バイアグラを適正に使用いただくために

バイアグラを使用してはいけない人

今までにバイアグラ錠を使用してアレルギーを起こした方
心血管障害などのために医師から性行為が不適切だと診断された方
重症の肝臓病の方
低血圧、高血圧の方
脳血管に病気のある方や心筋梗塞を起こした方
網膜色素変性症の方

 

また、腎臓の病気、肝臓の病気、赤血球の病気、白血病、多発性骨髄腫、血が止まりにくい病気、薬物アレルギー、胃・十二指腸潰瘍、遺伝性の目の病気、ペニスに関する病気または奇形のある方、ほかの勃起不全治療薬・勃起補助器具を使用している方や手術を受けた方も、必ず医師にご相談ください。

 

副作用が表れたときには医師に相談をしてください

 

バイアグラ錠によって、気分が悪くなる、頭痛、顔が赤くホテル、消化不良などの副作用が表れることがあります。

 

また、光に過敏になる、色が変化して見えるなど、一時的に目に影響が表れる方もいます。

 

長期に服用される場合には、目の検査などについて医師にご相談ください。

 

また、こうした症状のほかにも副作用があらわれることがありますので、異常を感じたときにはバイアグラの服用を中止して、医師または薬剤師に相談するようにしてください。

 

なお、勃起の持続によってペニスが損傷し勃起機能を永続的に失うことがあります野で、バイアグラ錠服用後4時間以上勃起が続く場合には、すぐに医師に相談してください。
バイアグラ錠をほかの人に譲るのは厳禁です

 

バイアグラ錠はあなたのために処方された薬です。パートナーやほかの人に絶対に上げないでください。その人が性行為をするには不適当な病気にかかわっていたり、ほかの薬を飲んでいる場合もあり、危険だからです。バイアグラの服用には必ず医師の診断の元に処方を受けることが必要です。